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2008年2月23日掲載:新しい生ゴミ発酵槽建設についての途中経過報告−6(要望書)
新しい生ゴミ発酵槽建設についての途中経過報告−6

2008/1/19

経済産業大臣殿
農林水産大臣殿
環境大臣殿

 生ゴミ・有機物残さを原料とした発電電力の買取り価格を、太陽光発電における買取り価格と同じ水準にするように、指導して下さい(要望書)。

特定非営利活動法人 小川町風土活用センター
埼玉県比企郡小川町角山208-2
ogawa@foodo.org
代表理事 桑原 衛




 私達は、埼玉県小川町で、町からの委託を受け、農家の方、住民や多くの方々の協力を得ながら、団地及び学校給食の生ゴミ(一般家庭換算300軒分)を良質な液肥と、バイオガスに転換する施設を運営しています。2007年12月27日には、バイオガスでの発電電力を、RPS法の対象として、認定して頂きました。有難うございました。  現在、東京電力と連系に向けた協議を行っておりますが、これまでの所、連系についての回答は受取っておりません。さらに、たとえ、買取りが認められたとしても、その価格は極めて低く押さえられる可能性があります。
 地球温暖化防止は待った無しです。エネルギー自立の観点からも、今や自然エネルギーの普及促進は、重要なわが国の政策指針であるべきことは、御承知の通りです。さらに、私達のプラントは、手軽に、安価に建設して運転することが出来、循環型社会を作る上でも、非常に有効なモデルとなりうるものです。その点からも、買取りが認められること、そして高い買取り価格が設定されることは、わが国の明日を切り開くと言っても過言ではありません。その点を踏まえつつ、私達は以下のように要望致します。

1. 生ゴミ・有機物残さを原料とした発電電力の買取りを、できるだけ早期に、東京電力に認めるように、指導をお願いします。

2.その買取り価格に関して、太陽光発電における買取り価格と同じ水準にするように、指導を、お願いします。







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